通信制大学の仕組みについて

仕事をしているけど大学卒業の資格が欲しい、ある程度時間の余裕があり、学問を一から学びなおしたいなど、そんな人たちにおすすめできるのが通信制の大学です。通信制大学は、一般的なスクーリング形式の大学とは異なり、インターネット上の動画や課題、試験などで学習を進めていく大学のことをいいます。基本的にきっちりとした受講時間が定められている場合が少なく、自分のペースで、何度でも学習しなおすことができるのです。

通信制大学のメリット

通信制大学のメリットはその自由度の高さです。学期やクールなどの単位において学習する範囲、期間は定められているものの、その期間内であればいつ学習しても良いことになります。そのため、主婦の方なら家事の合間に、仕事をしている人なら夜寝る前に、場合によっては電車などの通勤時間を利用することができます。自分の空いた時間を有効に活用できるメリットがあるのです。また、わからないことがあれば直接メールなどを使って担当教授へ助言を求めることもできます。

通信制大学にもデメリットがある

通信制大学に目立ったデメリットはありませんが、強いて挙げるならば自分のやる気次第で続けられない可能性があるということがあります。きっちりと期間が定まっているわけではありませんし、対面式の講義とは異なり、同じ教授の顔はもちろん、受講者の様子を確認することもありません。そのため、自分のやる気次第ではいくらでも「サボる」ことができます。明確な目的を持っていない場合、途中で投げ出してしまうかもしれません。自分のペースで進めることが重要になります。

通信制大学は、自己学習とスケーリングなどによって学び、レポートや単位習得試験の審査によって単位を取得していきます。自分の時間にあわせて学習ができるので、働きながらなどでも学ぶことができます。

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